真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation 2 the Best
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人気ランキング : 420位
定価 : ¥ 2,800
販売元 : アトラス
発売日 : 2004-08-05 |
???あらゆるものが秩序を失い混沌に満ちた近未来の東京を舞台に、悪魔の力を得た主人公が様々な思想に触れ新たな世界を創造していくRPG。本作は2003年2月にリリースされたタイトルの価格改定版で、『真・女神転生』シリーズとして初めてダンジョンや悪魔が3Dグラフィックスで描かれている。
???200X年、謎のエネルギー波によってボルテクス界へと変貌を遂げた東京。都内の高校に通う主人公はマガタマと呼ばれる悪魔の力を身体に宿すことで世界の終末を生き延びる。そしてプレイヤーは秩序と混沌、善と悪の狭間で揺れ動きながら新たな世界の姿を紡いでいく。
???プレイヤーは武器や防具を装備せずにマガタマから様々な力を得て敵と戦うことになる。マガタマは物理攻撃系、魔法攻撃系、回復魔法系など24種類が用意されており、レベルアップ時には装着したマガタマに応じたスキルを習得する。
?『真・女神転生』シリーズの最大の特徴である、敵対する悪魔との交渉は本作でも可能。TALKコマンドで友好的に会話を進めて味方に引き込めば、自分のパーティの戦力として活躍してくれる。また、戦闘を重ねることで悪魔にも経験値が入り、レベルアップして高位の悪魔へと進化する。
???複数の悪魔を掛け合わせて別の悪魔を誕生させる悪魔合体のシステムも健在。悪魔2体を素材とする2身合体は従来通りだが、新たにイケニエ合体が用意されている。これは合体時にイケニエとなる悪魔を追加することで生まれてくる悪魔のレベルを変化させるというもの。レベルの高い悪魔をイケニエに指定すれば生み出される悪魔のレベルも高くなるという仕組みだ。(Rei from Chiba)
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未体験の方々へ |
戦闘パーティが最大4人(4匹?)まで。
ひとりにつきスキルが8つまで(あとは捨てるしかない)。
ヒロインが不在!!
コンプが無い!!(デジタルデビルじゃない!)
主人公に武器(銃、カタナ)、防具は無し。
武器も防具も無いから上半身、裸で基本攻撃はパンチ。
時折キック。たまに炎なんかも吐いたりする(笑)。
ゲームも終盤になれば顔面からレーザー(みたいなもの)だって出せる。
セクシーなネコマタだろうが、麗しのティターニアだろうが
出会ったら即ナンパ。
あるいは躊躇せずパンチ!!
でもあまり調子にのってると反射され即ゲームオーバー。
真・女神転生3ノクターンは難易度がとてつもなく高いと言われているし
その通りだと思いますが、このくらいでちょうどいいと思う。
全編を通して貫く緊張感は最高ですよ?
はっきりいってバックアタックされたら高確率でゲームオーバー。
それでも悪魔合体はシンプルになったし魔法継承も拍子抜けするくらいラク。
辛いんだか親切なんだか(笑)。
おまけのミニゲームなんてパズルがひとつだけ(しかも鬼ムズ!!)。
媚びてないのがカッコいいですね。
ただしパズルはすべてクリアすれば、ご褒美がもらえる。
(絶対にクリアしたくなるはずなので覚悟して挑戦しましょう。)
ストーリーはかなり長め。
(クリアするのに70時間くらいかかりました。)
エンディングはシンプルですが苦労しただけあってすごくしみじみとしました。
2周目をすぐにはじめましたけど。
というわけでベスト盤も出て安くなったし、
未体験の方はぜひプレイしてみてください。
苦労するだけの価値はあるゲームだと思います。
ほんとにおもしろいですよ?
がんばって混沌王をめざしてください。
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中々の良作 |
自分が今までプレイしてきたRPGの中では中々の良作です。過去の作品とは違い、仲魔にも経験値が入り、お気に入りの悪魔が最後まで連れて行けるのが良かったです。戦闘が少し難しいのが欠点かな。物語は少し消化不良が有りますが、マニアクスで謎が殆ど分かります。
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コアなRPG |
今のRPGは、フルボイスや萌えキャラ中心でもはやギャルゲーです。ですが真3はかなりダークでやりごたえがあります。まず主人公がすごい。全身タトゥーで半ズボンって。ストーリーも長くて100時間ぐらい必要です。そしてシリーズおなじみの仲魔。今回は悪魔をレベルアップさせたり合体などで強くします。最近イージー気味のRPGの中では異色な上シンプルです。
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戦闘における致命的欠陥 |
通常、RPGにおいては、レベルを上げれば上げるほど強くなります。
「ウィザードリィ」、「FF4」のようにステータスが下がることがあったり、
「FF5」のように特定のレベルだとかえって危険ということもありますが、
おおむね間違いのないことです。
ですが、「ノクターン」においては、早くともレベル100を超えたあたりから異常が発生します。
・魔法威力の減少
・命中率の低下
です。
例えば、レベル200、パラメータ最大の、全体魔法攻撃スキル「メギドラオン」は、200程度しかダメージを与えられません。
また、主人公専用全体物理攻撃スキル「死亡遊戯」は、
レベル100ならラストダンジョンの敵にはほぼ確実に命中していましたが、
レベル200になるとひょいひょい回避されます。
メガテンシリーズの最大の面白さは「キャラを育てること」にあるのですから、
これは致命的欠陥です。
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いくらレベルを上げても、パラメータを最大にしても、最弱レベルの敵に攻撃を回避されまくります。
このことは、レベルを200くらいにして初ダンジョンをうろつけばすぐにわかります。
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攻略本には、敵を倒して得られる経験値が固定値であるかのように書かれています。
確かに、従来のシリーズのように、こちらのレベルによって大きい変動があるわけではないのですが、
レベルの上昇につれて逓減していくのは同じです。
「3」においては、これはただレベル上げが辛くなるだけのシステムです。
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「限界までキャラを育てたい」という方は、上記のことを覚悟してプレイしてください。
面白さは充分にありますので、「楽しさ☆☆☆☆ 全体☆☆☆☆」です。
ただし、エンディングは従来通り非常にあっさりしていますが。
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ヌルくないRPGも(^_^;) |
買ってから何度となく遊び、
最近もまたハマった数少ないRPGです♪
悪い点(気になった点)
・序盤、バックアタックや先制攻撃が多いので、わりとあっさりと
死んでしまう(ゲームオーバー)になってしまいます
・最近のRPGに見られがちな、闇雲に力押しして勝てるということは
まずないので(特にボス戦)、攻略情報ないと少しきついかもしれま せん
・3D時の移動に、ややクセがあって、なれないうちは少し
イライラするかもしれません
・私は気にならなかったのですが、登場する悪魔の絶対数が少ない?
良い点
・悪い点でも述べましたが、力押しできない=戦略が必要、
という意味で、色々な作戦を考えることが楽しい
それに見合った仲間作り、PTメンバー構成など♪
・これまでになかった?仲間にした悪魔も主人公と同じく
レベルアップできること、そして、悪魔合体の組み合わせによって
覚えるスキル(魔法)が自由自在?に編集できること、
女神転生シリーズで、これまでになく、悪魔合体&育成が
楽しめました、好きな悪魔でウロウロできるのがまた嬉しい♪
・それほど派手ではありませんが、敵も味方も戦闘時に悪魔が
動いてくれること、グラフィックが拝めること♪
こんな感じです(^_^;)
最近のヌルい?RPGに物足りない方、FC時代に女神転生にハマった方、
にはオススメかな?♪と思いますm(__)m
キャラデザイン&女神転生の世界観に好き嫌いが分かれるかもしれないので
☆4つにしましたm(__)m